今回は最近オープンソース化されたGoogle日本語入力をUbuntuで使う方法です。
この記事もMozcで書いています。憩いの場さんのリポジトリを使っています。
ということで今回は憩いの場さんのリポジトリを使い、Ubuntu10.04でMozcをインストールする方法です。
まず憩いの場さんのMozcのページに行きます。
http://linux.ikoinoba.net/index.php?UID=1273605455
Fedora・Ubuntu用のパッケージを作ってみました→リポジトリ
というところのリポジトリをクリック。アプリケーション>アクセサリ>端末で
Ubuntu10.04と書いてあるところのコマンドを上から順にやっていきます。
そしてその後
$ sudo apt-get upgrade
を入力します。すると憩いの場さんでも書かれているようにAnthyがアップデートされ、Modified Anthyになります。どう変わるのかはよーわかりませんが、少なくとも良い方向に変っていきます。(Mozc入れたあとAnthy使ってみたらMozcより精度が良かった気が・・・Anthyに戻ろうかと思った。笑)
その後、Ubuntuソフトウェアセンターからibus-mozcをインストールします。
一度ログアウトして、再ログイン。システム>設定>iBusの設定からインプットメソッドを選択。
Mozcを一番上に持ってきて閉じる。
そして半角/全角キーを押すと、起動します!!!
ちなみに辞書登録は「あ」の右側の「モ」マークをクリックしてdictionary toolを選択すると、OKです。
ダメです。
追記:8月31日—————————
アップデートにより、アイコンが変わりました。

右から2番目のスパナのマーク(?)をクリックして出てくるDictionary toolです。
以下は同じです。
—————————
Mozcで顔文字入力したいときはとても簡単です。
オレンジさんの顔文字の場合。
http://www.facemark.jp/download.htm
に行き、ATOK14の顔文字辞書をダウンロードしてきて、辞書ツールの 管理>新規辞書(または選択した辞書)にインポートを選択。
ファイル指定(list.txt)して終わり。
MatsuConさんの場合
http://matsucon.net/material/dic/
に行き、Google日本語入力用の辞書をダウンロードしてきて、辞書ツールの 管理>新規辞書(または選択した辞書)にインポートを選択。
ファイルを指定(例:google_std.txt ※人によって違う。)して終わり。
もうAnthyは使わないかも。。
変換精度は結構いいです。ぜひ使ってみてください!!


1 個のコメント
Lucretia Leinonen
2011年2月2日 at 12:34 PM (UTC 9) Link to this comment
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